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Parts

トラックキャンパーの関連パーツ

トラックキャンパーは本体だけでは使えません。車両に固定するタイダウンとターンバックル、積み降ろしに使うジャッキ、積載時の姿勢を保つサスペンション補助が最低限必要になり、いずれも1点あたりの単価が高くなります。

部品の種類 11価格例 5価格の最終確認 2026-09-19

何をする部品で、選ぶときに何を確認するかを種類ごとに整理しています。価格は販売店の商品ページを直接確認できたものだけを、出典と取得日つきで掲載します。

部品の種類

  • タイダウンtie-down

    タイダウンは、キャンパーを固定するために車両側へ取り付ける金具である。取り付け先によってフレームマウント式とベッド/バンパーマウント式に分かれる。

    価格例 1日本での注意あり
  • ターンバックルturnbuckle

    ターンバックルは、車両側のタイダウンとキャンパー側の固定点を結び、張力を調整する部品である。走行中の緩みと過度な張力のどちらも避ける必要がある。

    価格例 1
  • ジャッキcamper jack

    ジャッキは、キャンパーを持ち上げて車両から降ろすための脚である。4本でキャンパー全体を支えるため、1本あたりの定格荷重の合計が総重量を上回る必要がある。

    日本での注意あり
  • サスペンション補助suspension upgrade

    サスペンション補助は、キャンパーを積んだ状態で沈む後部を支え、車両の姿勢と操縦性を保つための部品である。

    日本での注意あり
  • ミラー拡張towing mirror

    ミラー拡張は、キャンパーが車幅より広い場合に後方視界を確保するための部品である。純正ミラーではキャンパーの側面に視界を遮られる。

    日本での注意あり
  • 電装electrical

    電装は、車両から独立してキャンパー内の機器を動かすための一式である。バッテリー、充電手段、配電、必要に応じてインバーターで構成する。

  • 水回りwater system

    水回りは、清水タンク・排水タンク・ポンプ・トイレで構成する。タンクの水は1リットルあたり1kgとして積載重量に加わる。

    日本での注意あり
  • 空調・熱heating and ventilation

    空調・熱は、暖房・冷房・換気の3つで構成する。換気扇は結露対策としても機能するため、通年で効く。

    価格例 3
  • 出入り・外装access and exterior

    出入り・外装は、ステップ、ラダー、オーニング、ルーフラックなど、車外で使う装備である。キャンパーは地上高が高く、乗降の負担が大きい。

  • 安全・計量safety and weighing

    安全・計量は、積載重量の把握とガス漏れ・一酸化炭素の検知にかかわる装備である。積載超過は制動距離と操縦性に直結する。

    日本での注意あり
  • 保管storage

    保管は、キャンパーを車両から降ろしている間に使う装備である。降ろした状態でジャッキに載せたままにすると、脚と固定点に荷重がかかり続ける。

よくある質問

トラックキャンパーの固定に必要な部品は何ですか
車両側に取り付けるタイダウンと、タイダウンとキャンパーを結ぶターンバックルの2種類です。前後左右の4点で固定するのが基本で、通常はタイダウン4点とターンバックル4本を使います。
タイダウンとターンバックルの違いは何ですか
タイダウンは車両のフレームや荷台に固定する金具、ターンバックルはそのタイダウンとキャンパー側の固定点を結んで張力を調整する部品です。両方そろわないと固定できません。
ジャッキは何本必要ですか
4本です。4本でキャンパー全体を支えるため、1本あたりの定格荷重の合計が積載状態の総重量を上回る必要があります。
北米製のパーツを日本の軽トラックに使えますか
タイダウンは使えません。北米のピックアップの車種別に設計されており、軽トラックや小型ピックアップには適合しません。ジャッキや換気扇など車種に依存しない部品は、寸法と取り付け方法が合えば使用できます。