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軽トラックの荷台寸法一覧とキャンピングシェルの選び方

軽トラックの荷台内寸法は車種によって異なり、長さは1,940mmと2,030mmの2系統、幅は1,410mmで共通する。シェルを選ぶ前に、自分の車種の荷台長を確認する必要がある。

最終更新 2026-09-19出典 1

車種別の荷台内寸法

折原総建が公開している車種別サイズ表による。荷台内寸法は長さ×幅×高さ(mm)。

  • ダイハツ ハイゼットトラック: 2030×1410×660
  • スバル サンバートラック: 2030×1410×660
  • マツダ スクラムトラック: 2030×1410×650
  • 三菱 ミニキャブトラック: 2030×1410×650
  • ホンダ アクティトラック: 1940×1410×660
  • 日産 NT100クリッパー: 1940×1410×650
  • トヨタ ピクシストラック: 2030×1410×650
  • スズキ キャリイ: 2030×1410×650

荷台長が2系統に分かれる

ホンダ アクティトラックと日産 NT100クリッパーは荷台内長が1,940mmで、他の6車種の2,030mmより90mm短い。荷台内に収める設計のシェルでは、この差が適合可否を分ける。

幅はいずれも1,410mmで共通する。高さは650mmと660mmの2種類がある。

荷台内に収めるか、はみ出させるか

煽り(あおり)の内側に収まる長さのシェルは、荷台に載せるだけで前後方向の位置が決まる。折原総建の BOX型ミニ(2,000mm)がこれにあたる。

荷台長を超えるシェルは車体後方にはみ出す。道路運送車両法では、車体の全長から一定割合までのはみ出しが認められる。折原総建は BOX型(2,280mm)について「車体全長10%のはみ出しがある」と明記している。

重量を積載量と突き合わせる

軽トラックの最大積載量は350kgが一般的である。シェル本体の重量に、積載する荷物と同乗者の重量が加わる。

折原総建の製品は本体が約250kg〜330kgで、車種によっては本体だけで積載量の大半を占める。内装や設備を追加すると重量はさらに増える。

よくある質問

軽トラックの荷台の内寸法は何mmですか
車種によって異なります。長さは1,940mm(ホンダ アクティトラック、日産 NT100クリッパー)と2,030mm(その他)の2系統、幅は1,410mmで共通、高さは650mmまたは660mmです。
荷台からはみ出すシェルは違法ですか
一定の範囲内であれば認められます。道路運送車両法で車体の全長から一定割合までのはみ出しが規定されています。製品ごとに超過量が異なるため、購入前にメーカーへ確認してください。
軽トラックにどれくらいの重さのシェルを載せられますか
最大積載量は一般に350kgです。シェル本体の重量に加えて積載物と同乗者の重量が加わるため、本体重量だけで判断できません。

出典